「くねるタコ足」害鳥退散 廃材利用し79歳が開発 宮崎

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
ユニークな野鳥追い払い機と開発した六反田さん=重春次男撮影
ユニークな野鳥追い払い機と開発した六反田さん=重春次男撮影

 農作物を食い荒らし、洗濯物や太陽光パネルにふんを落とすカラスやスズメを撃退しようと、宮崎県都城市花繰町の電気工事業、六反田(ろくたんだ)至さん(79)らがユニークな野鳥追い払い機を開発した。

 六反田さんは自家用に麦や米を栽培。これまで種まきや収穫期に度々、害鳥の食害に頭を悩ませてきた。そこで市内の同業者、福島義政さん(80)とともに独自の追い払い機の製作に乗り出…

この記事は有料記事です。

残り276文字(全文459文字)

あわせて読みたい

注目の特集