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竹島の日で島根知事「国際社会からの支持を得ることが必要」 周辺は790人警備

もみあう活動家と警察官たち=松江市内中原町で2019年2月22日

 県が条例で定める「竹島の日」の22日、松江市殿町の県民会館で記念式典があった。14回目の開催となる式典では溝口善兵衛知事が「韓国との話し合いのためには国際社会からの理解と支持を得ることが必要。丁寧な説明や情報発信をお願いする」とあいさつした。会場周辺では過去最多の警察官約790人が警戒。日韓両国の団体が街宣活動などをしたが大きなトラブルはなかった。【前田葵、山田英之、鈴木周】

 式典で大屋俊弘・県議会議長は「竹島は60年あまりにわたり韓国に不法占拠されたまま今日に至った」と指摘。政府には竹島の日の閣議決定と政府主催による式典の開催を求めた。細田博之衆院議員は「両国の友好関係を深めて一日も早く領土問題を解決することが県民の悲願」と述べた。また、竹島に関する資料を提供した隠岐の島町などの3人に感謝状が贈られた。

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