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男女共用トイレ、介助用ベッド、人工肛門・・・東京五輪・パラリンピック会場で新ピクトグラム使用へ

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2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場で使用されるピクトグラム「介助用ベッド」=交通エコロジー・モビリティ財団提供
2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場で使用されるピクトグラム「介助用ベッド」=交通エコロジー・モビリティ財団提供

 東京都は2020年東京五輪・パラリンピックの競技会場で、「男女共用トイレ」など現代の社会生活に対応した新たなピクトグラム(絵文字)を8種類掲示することを決めた。トイレなどのピクトグラムは1964年の東京五輪に合わせて制定され、世界中に広がった。言葉が分からなくてもお客さんが迷わないようにと気配りする日本流の「おもてなし」でもあり、東京都の担当者は「東京五輪のレガシー(遺産)として普及させたい」と語る。

 東京都によると、掲示するのは水泳会場「オリンピックアクアティクスセンター」(東京都江東区)など計11カ所の新設・改修する競技会場。男女共用トイレ▽介助用ベッド▽ベビーチェア▽おむつ交換台▽こども用トイレ▽着替え台▽簡易型オストメイト(人工肛門・ぼうこうをつけている人)用設備▽カームダウン・クールダウン――の8種類を使用する。

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