メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

英国のウィリアム、ヘンリー両王子夫妻が来日へ ラグビーW杯日本大会に合わせ

 今年9~11月に開かれるラグビーワールドカップ(W杯)日本大会に合わせて、英国王室のウィリアム王子(36)とキャサリン妃(37)、ヘンリー王子(34)とメーガン妃(37)の両夫妻が来日する計画が進んでいる。大会名誉総裁を務める秋篠宮さまをはじめ、皇室もラグビーとのゆかりは深く、実現すれば「ロイヤルファミリー」のそろい踏みが大会に花を添える。

     日本政府関係者が明らかにした。ウィリアム王子は2015年に来日したが、夫妻で来日すれば初めて。ヘンリー王子は初来日となる。

     日本大会には英国からイングランド、ウェールズ、スコットランドと、アイルランド(アイルランドと英国・北アイルランドの連合チーム)の4チームが出場する。ウィリアム王子はウェールズ、ヘンリー王子はイングランドのラグビー協会のパトロン(後援者)を務めている。2人とも熱心なラグビーファンとして知られ、スコットランドのパトロンであるアン王女(68)も含めて日本大会の観戦を計画している。

     いずれも強豪チームで、上位進出が有力視される。両王子が10月22日の新天皇の「即位の礼」に合わせて来日すれば、同月後半の準々決勝や準決勝を観戦する可能性もある。【秋山信一】

    おすすめ記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 慶応大が渡辺真由子さんの博士取り消し
    2. 運転手足りない 見直し相次ぐ路線バス 沿線住民からは不安の声
    3. 第91回選抜高校野球 開会式で国歌独唱 幕張総合高3年・菅谷茉友さん意気込み /千葉
    4. 実りの春 石岡一センバツ初出場 第3部・支える人/中 女子マネジャー3人 /茨城
    5. 東京でもサクラ開花 昨年より4日遅く

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです