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震災8年・とうほくの今

6団体、活動継続誓う 大船渡で防災・減災コンテスト 大槌高復興研が最優秀賞 /岩手

 大船渡津波伝承館(斉藤賢治館長)主催の「防災・減災コンテスト」2018が23日、大船渡市の防災観光交流センターであった。東日本大震災の記憶の風化が懸念される中、岩手、宮城両県で活動する6団体が津波伝承や防災学習など多彩な取り組みを発表。「二度と災害で命を奪われないように」と活動の継続を誓った。【中尾卓英】

 県立大槌高校復興研究会は、復旧が進む街並みを記録する定点観測や子どもたちに笑顔と元気を届けるキッズ…

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