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東日本大震災

福島第1原発事故 甲状腺検査、不利益明示 県の検討委部会、案内文書見直し案 /福島

 東京電力福島第1原発事故の健康影響を調べる県の「県民健康調査」検討委員会の評価部会が22日、福島市内で開かれた。甲状腺検査対象者への説明と同意の取り方を巡り「死亡につながらないがんを診断する可能性がある」など検査の不利益を具体的に記す見直し案が示された。

 部会は、今回の案を軸に検討を続け、検討委に示す方針。

 検査は、県内全ての子ども約38万人を対象に2011年度から始まった。甲状腺がんの早期発見と治療が期…

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