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研究会が「美濃和陶器膳」 外国人向け、大ぶりに 日本の食文化伝え販路拡大へ /岐阜

 美濃和陶器研究会(多治見市)が、外国人向けに「美濃和陶器膳」を開発した。大柄な外国人の体格に合わせ、従来より大ぶりの和食器と膳に仕上げた。五輪開催などで訪日外国人の増加が見込まれる2020年を見据え、美濃焼や日本の食文化を知ってもらい、販路開拓につなげたい考えだ。【岡正勝】

 「美濃焼を多くの外国人に見て、触って、知ってもらいたい」。14日、県庁の発表会で、美濃焼伝統工芸品協同組合の佐々木辰二理事長(67)が力説した。

 佐々木理事長が発表した外国人向けの美濃和陶器膳「一献三菜」は、「わび・さびを感じる」をコンセプトに…

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