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豊島の産廃問題

地下水汚染 2カ所で排水基準を再び超過 監視期間短縮、困難に /香川

 産業廃棄物の不法投棄があった豊島(土庄町)の処分地で、地下水の汚染状況が排水基準を下回って1年経過後に2年をたたずして、再び基準を超過した地点が2カ所あったことが、23日分かった。2023年3月と約4年後に迫った産廃特措法の期限に向け、関係者が排水基準達成後のモニタリング(環境監視)期間を2年から1年に短縮することを模索していたが、厳しい状況となった。

 高松市内で23日にあった「第6回豊島処分地地下水・雨水等対策検討会」(中杉修身座長)で示された。

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