メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

皇室

天皇陛下在位30年 平和を祈り、世界と絆結ぶ 全国2巡、市民と心通わせ(その2止)

雲仙・普賢岳

被災地に関心寄せ

 天皇陛下は即位後の早い時期に全都道府県を訪ねたいとの思いが強く、2003年までに全都道府県を巡られた。17年には2巡を果たした。社会への理解を深めるため遠隔地の旅も大切にし、足を運んだ島は55に上る。訪問先で市民と目線を合わせて交流する姿は「平成流」として定着した。

 災害直後の被災地の見舞いは約20回。見舞いにとどまらず、復興状況を知ろうと災害から数年後に復興住宅を訪ねるなど、長い目で被災地に関心を寄せてきた。

この記事は有料記事です。

残り639文字(全文855文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟県下越で震度6強 新潟、山形、石川に津波注意報
  2. 意識不明の巡査 手術で快方に向かう 拳銃強奪
  3. 防災なるほドリ 帰れなくなったらどうしたらいいの?=回答・金森崇之
  4. 同級生に一方的恨みか 交友でトラブル 名前使って110番 拳銃強奪
  5. 震源は「新潟-神戸ひずみ集中帯」 逆断層型、繰り返し発生 新潟震度6強

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです