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いのちのほとりで

/11 「死の模擬体験」ワーク 「生き方」自ら決めるため

山室誠先生の講演が終わると、はなをすする音が会場に響く仙台市で

 誰もが間違いなく経験することになるのに、ふだんはほとんど意識しない。「死」って、何だろう。在宅療養支援診療所「岡部医院仙台」の院長を昨秋まで務めていた山室誠医師(74)は仙台市内を中心に100回近く、「死の模擬体験ワーク」を実施してきた。今年に入って私は2回、体験した。なぜだろう、2回とも涙を止められなかった。

 1月は宮城県塩釜市で医療・介護関係者に向けて、2月には仙台市の東北大病院で宮城学院女子大の学生を対…

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