メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

もう一度食べたい

記者編 「ビゴ」のサバラン 仏の伝統、兵庫・芦屋で受け継ぐ

ビゴの店のサバラン(手前の二つ)

 兵庫県芦屋市のブーランジェリー(パン店)「ビゴの店」創業者でフランスパン職人のフィリップ・ビゴさんが、昨年9月、76歳で逝った。受け継がれる味は、バゲットなどのパン類だけではない。根強い人気の菓子「サバラン」を訪ねた。

 何十種類ものパンが並ぶ店内の一角。ガラスケースにオペラやミルフィーユなど定番のフランス伝統菓子類が並ぶ。そこに1972年の開店以来、座り続けてきたのがサバランだ。フランスパンのおいしさを知られる同店だが、常連客を中心に隠れた人気を持つ。

 「うちの場合、パンもそうですが、サバランも他のお菓子類もオーソドックスながら飽きない味だと思います…

この記事は有料記事です。

残り1318文字(全文1597文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天然記念物のジュゴン1頭の死骸発見 沖縄
  2. 準強姦で起訴の男性会社役員に無罪判決 地裁久留米支部
  3. 盛岡の40代同性カップルがフォトウエディング 企画の団体「地方まだ理解進んでいない」
  4. 青森市議、今度は盗聴疑い 議員控室内をスマホで録音
  5. 電柱ワイヤ激突 バイク男性、上半身切断 山陽電鉄線路に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです