バスケットボール

Wリーグ プレーオフ準決勝 三菱電機、トヨタに先勝

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 バスケットボール女子のWリーグは23日、愛知県豊田市の市総合体育館でプレーオフ準決勝(2戦先勝方式)2試合があり、レギュラーシーズン1位のJX-ENEOSと同3位の三菱電機が先勝した。

 JX-ENEOSは81-54で同4位のデンソーに、三菱電機は81-58で同2位のトヨタ自動車に勝利した。

3点シュート、徹底して封じ

 三菱電機はリーグ2位の得点力を誇るトヨタ自動車をわずか58点に抑えて快勝した。古賀ヘッドコーチは「3ポイントシュートを抑えられた」と、相手の得点源を封じたことを勝因に挙げた。

 外角シュートを決められては守備で的を絞りづらくなり、点の取り合いになると分が悪くなる。徹底して足を使い、3点シュートを狙う選手にはしつこくプレッシャーをかけ続ける防御をチームで確認していた。

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