スケートボード

日本OP選手権 藤沢が初代女王

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 2020年東京五輪で初めて採用されるスケートボードの日本オープン・ストリート選手権は23日、東京都足立区のムラサキパーク東京で開幕し、女子は17歳の藤沢虹々可(ななか)=ACT SB=が初代女王に輝いた。13歳の中山楓奈(ふうな)=ムラサキ高岡=が2位、1月の世界選手権に出場した12歳の織田夢海(ゆめか)=ムラサキ名古屋茶屋=が3位だった。

 世界選手権優勝者の西村碧莉(あおり)=木下グループ=は五輪出場権の懸かる国際大会の出場権を持っているため、出場していない。

この記事は有料記事です。

残り380文字(全文614文字)

あわせて読みたい

ニュース特集