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皇室

天皇陛下在位30年 きょう記念式典 30年来の交流 蒲島・熊本県知事に聞く

蒲島郁夫知事

 天皇と国民の距離が縮まった平成の時代。天皇陛下はどのように国民に思いを寄せ、交流を重ねられたのか。陛下と30年来の交流がある政治学者で熊本県知事の蒲島(かばしま)郁夫さん(72)に聞いた。

国民へあふれる愛情

 --天皇、皇后両陛下は学者ら多くの有識者と親交があります。

 ◆駆け出しの政治学者だった筑波大助教授のころからお会いしています。話題は時々のニュースや社会の出来事が多い。両陛下の社会への関心は強く、こんなにも日ごろから国民を愛しておられるのかと感銘を受けます。

 --2013年の「全国豊かな海づくり大会」の放流行事で水俣市を訪れた陛下は、水俣病患者と懇談し「真実に生きるということができる社会をみんなで作っていきたいと改めて思いました」と発言しました。

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