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東日本大震災

福島第1原発事故 被ばく論文調査、福島県立医大も データ不同意使用

 東京電力福島第1原発事故後、福島県伊達市の住民の個人被ばく線量が本人の同意がないまま論文に使用された問題で、研究を承認した福島県立医大は調査委員会を設置し、調査を始めた。不正がないか申し立てていた住民の代理人が、県立医大から調査開始の通知が22日にあったと明らかにした。

 論文は宮崎真(まこと)県立医大講師と早…

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