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辺野古「反対」多数、確実 資格者の4分の1超す見込み 沖縄県民投票

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設を巡り、埋め立ての賛否を問う県民投票が24日、実施された。毎日新聞と琉球放送による出口調査や取材などから総合的に判断すると、3択のうち「反対」が「賛成」や「どちらでもない」を上回って多数となることが確実となった。

 また、「反対」は投票資格者総数(115万3591人、24日見込み)の4分の1に達する見通しで、県民投票条例に基づいて玉城(たまき)デニー知事に結果の尊重義務が生じ、玉城…

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