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「民意」で抗戦、移設断念迫る 沖縄県民投票

投票所の小学校前で反対投票を呼びかける人たち=那覇市で2019年2月24日午後3時27分、津村豊和撮影

 24日に投開票された米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票は、反対が圧倒的な多数を占める結果となった。玉城(たまき)デニー知事は「民意」を盾に移設断念を政府に迫る考えだ。政府は計画通りに移設を推進する方針だが、投票結果を受けて沖縄の反発が強まるのは必至で、4月の衆院沖縄3区補選や夏の参院選への影響を懸念する。

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