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「少しでも黒字に」願い込め 三陸鉄道・宮古駅員に「クロジカくん」 

「クロジカくん」を披露する制作者の植野義水さん(右から2人目)と中村一郎社長(右)、草野悟会長(左)=岩手県宮古市の三陸鉄道宮古駅ホームで

 三陸鉄道(岩手県宮古市)に21日、木彫りのキャラクター「クロジカくん」が支援団体「三陸鉄道を勝手に応援する会」(草野悟会長)から贈られた。三鉄は経営が楽ではないが、「少しでも黒字に」との願いが込められている。

 クロジカくんは盛岡市在住の木工家で同会員の植野義水さんがホオノキで作った。高さ約80センチ、重さが約100キロ。黒く塗られ、角は…

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