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「円山でも幸せな姿を」 ミャンマーからのゾウ、お披露目 札幌

 札幌市円山動物園で24日、昨年11月に搬入されたアジアゾウ4頭と新しくなったゾウ舎の内覧会が開かれた。招待された市民らは、ゾウが悠然と歩く姿や、器用に鼻を使って餌を食べる行動に歓声を上げていた。円山動物園でゾウが見られるのは、2007年1月に「花子」(雌、60歳)が死んで以来12年ぶり。3月12日から一般公開が始まる。

 ゾウはミャンマーから来園。親子を含む雌3頭と雄1頭で、到着後から公開に向けてトレーニングを重ねてきた。ゾウの愛称もこの日発表され、それぞれ「パール」(雌、15歳)▽「シュティン」(雌、27歳)▽「ニャイン」(シュティンの子どもで雌、5歳)▽「シーシュ」(雄、10歳)。

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