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老若にゃん女、癒やします 17匹の看板猫が魅了 鹿児島・妙見温泉

写真展会場で来場者をもてなす看板猫のユキ=田中韻撮影

 鹿児島県霧島市の妙見温泉が、「猫密度の高い」温泉地として人気を集めている。迷い猫や野良猫を宿が保護しているうちに居着くようになり、今では7施設で17匹が「看板猫」として活躍。温泉と猫に癒やされるリピート客が増えているといい、写真家7人が撮影した猫の写真展が今月末まで開かれている。【田中韻】

 霧島山系のふもとにある妙見温泉は、南北1キロに妙見温泉振興会加盟の10軒が並ぶ温泉郷だが、近くに九州有数の観光地・霧島温泉郷があるため、「一部の温泉通以外には通過されてきた」(只野公康振興会長)という。

 そこに吹いたのが近年の「猫ブーム」の追い風だ。妙見温泉では昔から「入り猫は福を呼ぶ」として迷い猫や…

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