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特集ワイド

安倍首相「決める政治」掲げてきたけれど… 「恥ずかしい国」では?

衆院予算委員会で答弁する安倍晋三首相=2019年2月20日、川田雅浩撮影

疑惑払拭先頭立たず 閣僚に責任取らせず

 実るほどこうべを垂れる稲穂かな--。そんなことわざを伝えたいと考えてしまう安倍晋三首相の言動である。この6年、次々に不祥事や疑惑が持ち上がっても、強引な政治姿勢を崩さない。衆参両院で与党が安定多数を占める中、「決める政治」をアピールしてきたが、ふと疑問に感じる。この国は、安倍首相が政権獲得前に掲げた「美しい国」に近づいているのだろうか、と。【奥村隆】

 18日の衆院予算委員会で、野党の質問中に一瞬、議員らが静まりかえる場面があった。立憲民主党会派の小…

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