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俳誌「香雨」

「作品本位」継承しスタート 片山由美子氏が主宰

香雨=根岸基弘撮影

 昨年から毎日俳壇選者を務める片山由美子・俳人協会常務理事の主宰誌「香雨(こうう)」が、同じく鷹羽狩行・同協会名誉会長の「狩」(昨年12月号で終刊)から「作品本位」の精神を受け継ぎスタートした。

 片山氏は1952年、千葉県生まれ。主な句集に『香雨』(俳人協会賞)、『俳句日記2015 昨日の花 今日の花』、評論集に『俳句を読むということ』(同評論賞)などがある。音楽や書にも造詣が深く、本紙文化面にコラム「定型の窓から」を連載している。

 句集名から採られた「香雨」はかぐわしい雨、めぐみの雨の意。題字は書家の石飛博光氏がしたためた。

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