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資料展

旧石器・縄文、遺跡と暮らし 東京・板橋

東京都板橋区の四葉地区遺跡から出土した土器。豚のような鼻が刻まれイノシシを模したとみられる=栗原俊雄撮影

 東京都北部の遺跡や遺物を紹介する企画展「再発見!いたばしの遺跡~いたばしの旧石器時代・縄文時代」が、東京・板橋区立郷土資料館(03・5998・0081)で開かれている。日本で旧石器時代の研究が本格化してから70年、太古の人々の暮らしを想像する好機だ。

 日本における旧石器時代の研究は、在野の研究者だった相沢忠洋が1946年、群馬県の岩宿遺跡で打製石器を発見したことに始まる。さらに49年、明治大の調査団によって学術的に旧石器時代の存在が明らかになった。

 同区では、国内で2例目の発掘調査となった茂呂遺跡など、旧石器時代の重要な遺跡が調査されてきた。本展…

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