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在日米軍再編

辺野古移設 沖縄県民投票 市民ら「民意、受け止めて」 投票翌日も工事

県民投票の結果を受け、米軍キャンプ・シュワブ前で基地の撤廃を訴える人たち=沖縄県名護市辺野古で2019年2月25日午前9時5分、津村豊和撮影

 沖縄の民意を受け止めろ--。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設に伴う埋め立ての是非を問う県民投票から一夜明けた25日、辺野古では投票結果を無視するように土砂などを積んだダンプカーが次々とキャンプ・シュワブに入って行き、ゲート前に集まった市民ら約40人が「沖縄に向き合え」と怒りの声を上げた。

 午前9時前、ゲート前で同県読谷村(よみたんそん)の山内慶一さん(69)が「県民投票の結果は反対が圧倒した。安倍政権は潔く(工事から)撤退すべきだ」と声を張り上げると拍手が飛んだ。中には「新基地反対72%」と大きな見出しが載った沖縄の地元紙の1面を掲げ、県民投票の結果をアピールする市民の姿もあった。

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