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桂南光

縁結んだ「らくだ」を磨き 立川生志と二人会 来月10日

「南光・生志二人会」を開く桂南光=大阪市北区で、山田夢留撮影

 桂南光が3月10日、サンケイホールブリーゼ(大阪市北区)で、立川流の落語家、立川生志(しょうし)を迎えて二人会を開く。上方と江戸、さらには芸歴も大きく違う2人の接点は、落語家になる前から生志が南光のファンだったということ。南光は、生志が特に憧れる一席「らくだ」を披露する。

 生志は福岡出身で、1988年、立川談志に入門。20年ほど前、地方公演で初めて出会い、南光は「素人の頃からファンでした」とCDにサインを求められたという。それから生志の会にゲスト出演するなど交流が始まり、今では「好き嫌い…

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