メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛染明王

熊谷で公開 /埼玉

 熊谷市下川上の宝乗院愛染(あいぜん)堂で24日、年に1度の縁日が開催され、本尊の愛染明王を公開。甘酒カフェや紙芝居などでにぎわった。

 愛染堂は江戸中期の1726年に建立。江戸前期の作とされる愛染明王は像高が約1メートル45センチ、台座や光背を含めると3メートルを超え、愛染明王としては全国最大級。女性の愛と子宝を守る仏とされるほか、「愛染」が「藍染め」に通じることから、藍染めが盛んな県北部を中心に関東一円から幅広く信仰を集めた。愛染堂の欄間彫刻や染め物業者らから奉納された多く…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潟の70代男性、特殊詐欺で2450万円被害 所持金尽きるまで電子マネー購入
  2. 中洲で散財、事故で借金…タイから移送の容疑者らが振り込め詐欺に手を染めるまで
  3. 「戦争」発言の丸山穂高氏に千島連盟が抗議文「常軌を逸し、極めて遺憾」
  4. 「絶対に稼ぐ」「だらけるな、痩せろ」タイ拠点の振り込め詐欺 逮捕された日本人男15人の「奴隷生活」
  5. 滋賀・名神道の多重事故1人死亡 観光バス運転手を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです