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和紙タンブラー

活性化狙う 越前市のGSが考案し販売 /福井

 越前市の今立地区にあるガソリンスタンド(GS)が地域を活性化するため、越前和紙を使ったタンブラーなど特産品の販売を始めた。GSは住民の生活に欠かせないが経営は厳しく、閉店が相次ぐ。商品を考案した「林石油店」の店主、林直樹さん(62)は「給油店は地域のライフライン。地域を元気にして店を守っていけたら」と話す。

 越前和紙は今立地区の伝統工芸品で、書画用紙や便箋など用途はさまざまだ。林さんはタンブラーの外装への…

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