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丸窓電車

駅前に発進 岐阜・金公園から北口に移設へ 「にぎわいの核」期待 /岐阜

金公園に置かれた丸窓電車=岐阜市金町で2019年2月21日午後0時35分、高橋龍介撮影

 岐阜市の中心部・柳ケ瀬近くの金(こがね)公園内に展示されている「丸窓電車」1両について、市は9月に予定される駅前広場完成10周年の記念行事に合わせ公園から駅前北口に移設し、駅前のにぎわいづくりに一役買ってもらうことを決めた。

 2019年度予算案の「岐阜駅前広場にぎわい創出」事業で計画している。丸窓電車は、名鉄モ510形(全長13・3メートル、全幅2・2メートル、高さ4メートル)。側面の二つの長円形の窓が印象的なデザイン。

 1926(大正15)年7月に製造され、名鉄岐阜市内線の車両として05年3月末の廃止まで、戦争をはさ…

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