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びわ湖毎日マラソン

環境キャンペーン 20部門で2043人力走 沿道から声援多数 レイクサイドマラソン /滋賀

第10回記念びわ湖レイクサイドマラソンで、号砲とともにスタートするハーフマラソンの参加者=大津市浜大津で、濱弘明撮影

 「第10回記念びわ湖レイクサイドマラソン」(県、大津市、草津市、県スポーツ協会など主催、毎日新聞大阪本社など後援、サン・クロレラ特別協賛)が24日、大津市と草津市を結ぶハーフマラソンと12キロの2コースで開かれた。第74回びわ湖毎日マラソン大会(3月10日開催)の環境キャンペーン協賛事業で、市民ランナーやダイハツ陸上部の女子選手ら過去最多の計2043人が琵琶湖畔を駆け抜けた。【小西雄介】

 レースは男女別、年代別に分かれ、計20部門で競われた。ハーフが大津港、12キロがなぎさ公園といずれもスタートは大津市。近江大橋を渡って草津市を北上し、フィニッシュ地点の烏丸半島を目指した。沿道やゴール付近では家族らが「あと少し! 頑張れ!」などと声援を送った。参加者の中には鹿のかぶり物を身につけたり、人気映画キャラクター「ミニオン」などに仮装したりして走る人もいた。

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