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シンポジウム

「新華僑」の影響を指摘 南京町生誕150年記念 神戸 /兵庫

山下清海・立正大教授の講演を通して、南京町の将来を考える来場者=神戸市中央区元町通3で、黒詰拓也撮影

 神戸市中央区にある中華街・南京町の「生誕150年」を記念したシンポジウム「世界の華僑華人 歴史と展望 神戸を中心に」が24日、〓月堂ホール(中央区元町通3)であり、来場者約150人が世界各地のチャイナタウンの現状を学びながら南京町の将来を考えた。

 立正大地球環境科学部の山下清海教授が写真で世界のチャイナタウンを紹介し、近年の中国経済の台頭後に海外に進出した「新華僑」が各地で大きな影…

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