メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高知家こたつ会議

ホットな課題、こたつ囲んで 地域活性化を考える 楽しく暮らすには?市民ら意見交換 高知 /高知

こたつを囲み、地域活性化について話し合う参加者ら=高知市で、郡悠介撮影

 地域で楽しく暮らす方法を市民同士で考えようと「高知家 こたつ会議」が23日、県立ふくし交流プラザ(高知市朝倉戊)で開かれた。県内の5市町村で地域活性化に取り組む報告者9人が登壇して議論をリード。はんてん姿などの一般参加者約30人がこたつを囲み、田舎の良さや課題を話し合った。【郡悠介】

 県中山間地域対策課が主催し、町おこしに携わる人が交流する事業「高知地域おこし未来会議」の一環。2016年に始まり発表会は3回目だが、気軽に意見交換できるように初めてこたつを用意した。

 会議は3部構成。第1部では、四万十市▽香美市▽黒潮町▽大川村▽芸西村-の報告者がそれぞれの活動を発…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 実行犯は高学歴 女1人を含む計9人 スリランカ連続爆破テロ
  2. 都営三田、新宿線を増結へ 22年度目標に混雑緩和
  3. 川崎中1殺害 「暴行中に殺意」リーダー格の19歳少年
  4. リュックの男ためらいなく スリランカ同時テロ現場ルポ 綿密に計画か
  5. スリランカ連続爆破テロ ISに呼応か 実行組織のハシュミ指導者

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです