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号外ディエゴ・マラドーナさん死去 サッカー界の「レジェンド」
揺らぐ米新聞界

/下 再編進む地方紙 ライバルや系列と連携して調査報道 ゲートハウス上席副社長に聞く

報道の独自性尊重 地域情報は収益源

 サラソタ・ヘラルド・トリビューンで編集主幹として16年のピュリツァー賞報道を指揮し、現在はゲートハウスでニュースを統括するビル・チャーチ上席副社長(60)にメディアを取り巻く状況の変化や戦略などを聞いた。

 --今後も地方紙連携は進むのか。

 ◆そうだ。私たちは37州に地方紙がある。例えば、中西部オハイオ州の新聞は州内のアメリカンフットボールや政治のすばらしい報道をしている。そうした専門的な知見を他紙が共有しないのはもったいない。近年は系列以外との連携も奨励し、調査報道専門NPO(非営利組織)「プロパブリカ」などと協力している。

 --テレビでは昨年、保守系メディア企業「シンクレア」傘下の地方局が一斉に同じ主張を流した。地方紙も巨大な親会社の下に入ることで影響を受けないか。

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