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号外京アニのスタジオで爆発 けが人多数か
米朝首脳会談

ベトナムを見て 旧敵・米と国交正常化、経済発展 血盟・北朝鮮兵の墓守 会談に期待

北朝鮮兵士の墓の前で米朝首脳会談への期待を語るズン・バン・ザウさん=ベトナム北部バクザン省で、西脇真一撮影

 【ハノイ西脇真一】2回目の米朝首脳会談が27、28日に開催されるベトナムは、ベトナム戦争中に同じ社会主義の兄弟国である北朝鮮から軍事支援を受けていた。いわば「血盟関係」だが、1980~90年代にベトナムは、体制を堅持しながら改革・開放路線に転換し、旧敵の米国とも国交を正常化。経済を発展させてきた。北部バクザン省で北朝鮮パイロットの墓を守るズン・バン・ザウさん(74)は「米朝がこの地でいい話ができることを祈る。北朝鮮にはベトナムの例をよく見てほしい」と話す。

 ハノイから約60キロ。工業団地に近い田園の村のあずまやに14の墓石が並んでいた。表と裏にハングルと…

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