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大豊建設・大隅健一社長

達成感を原動力に

 ダム、トンネル、橋、港、ビル--。生活を足元から支える数々の工事を担ってきた大豊建設は今年、設立70周年を迎える。災害復旧や東京五輪(2020年)に向けた施設整備、さらにインフラの老朽化対策とゼネコン需要は高まる一方だ。同時に人手不足も深刻化しているが、大隅健一社長は「若い世代がものづくりの楽しさを実感できるよう、職場環境を整えたい」と意気込む。【上杉恵子】

 --建設業界は空前の好景気を迎えています。

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