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学校とわたし

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演劇ざんまい、自分でいられた=劇団青年座女優・松熊つる松さん

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 小中学校は福岡県の旧稲築町(現・嘉麻市)で過ごしました。母の影響で、幼い頃から子ども向けの芝居や影絵、人形劇などを見ていたので、8歳ごろには舞台に立つ人になりたいと思っていましたね。小学校には演劇部がなかったので、町内の子供会で自分で脚本を書いて劇をやっていました。学校では、学級委員をやるような活発な子どもでした。

 中学にも演劇部はなかったのですが、生徒会だけでやる文化祭の劇がありました。劇に出演したくて生徒会に立候補しましたが、落選。すごく悔しかったです。

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