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スケートボード

日本OP選手権 18歳池田、初代王者

 東京五輪で初めて採用されるスケートボードの日本オープン・ストリート選手権最終日は24日、東京都足立区のムラサキパーク東京で男子の部が行われ、18歳の池田大亮(ムラサキスポーツ)が29・2点で初代王者に輝いた。17歳の白井空良(そら)=ムラサキパーク東京=が1・7点差の2位、14歳の山下京之助(5050)が3位に入った。世界最高峰のストリートリーグ(SLS)で活躍する堀米雄斗(XFLAG)は出場していない。

 決勝では、東京五輪で実施される見込みの採点方式で行われた。1本の得点は10点満点。45秒以内にさまざまな技を組み合わせて争うラン2本、一発勝負の大技で競うベストトリック5本の計7本のうち、上位得点4本の合計点で勝負する。

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