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社告

今週のおすすめ紙面 宗教者、被災地での役割/親の思い知った小1の夢/原発事故問う福島のアナ

 ◆くらしナビ

    岐路の風景 宗教者、被災地での役割 26日・火曜日

     歴史の転換点となる文化・社会的事象を振り返り、その背景や意義を探る「岐路の風景」。今回は、東日本大震災の被災地で支援活動に当たった浄土真宗本願寺派の僧侶で龍谷大教授の鍋島直樹さん(60)を取り上げます。苦悩や悲嘆があふれる現場で、宗教者には何ができるのか。被災者らとの関わりの中で見えてきたその役割について聞きました。

     ◆特集

    未来への手紙プロジェクト 親の思い知った小1の夢 28日・木曜日

     赤ちゃん誕生の喜び、感動を未来に伝える「未来への手紙プロジェクト」。2011年に、東日本大震災で多くの命が失われる一方、虐待やいじめが深刻化する中で始まりました。震災1カ月後に生まれた宮城県石巻市の小1、藤井稟(りん)さん(7)は、両親が当時書いた手紙を読んで、「将来は、人を助ける看護師になりたい」と目を輝かせています。

     ◆ストーリー

    原発事故問う福島のアナ 3月3日・日曜日

     元ラジオ福島アナウンサーで現在フリーの大和田新さん(63)はいまも、福島第1原発や周辺地域を頻繁に訪れ、取材を続けています。ときには大学生を引率して被災地の現状を伝えています。東日本大震災と原発事故から8年。福島では現在も約4万2000人が県内外に避難しています。被災の記憶を風化させまいと奮闘を続けるアナウンサーの姿を見つめました。


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