メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

安倍首相、辺野古移設は継続 県民投票「結果を真摯に受け止め」も

衆院予算委員会で質疑を聞く安倍晋三首相=国会内で2019年2月25日午前9時27分、川田雅浩撮影

 安倍晋三首相は25日午前、沖縄県の県民投票で「反対」が多数を占めたことについて、「結果を真摯(しんし)に受け止め、これからも基地負担軽減に全力で取り組む」と述べた。一方、引き続き辺野古移設を進める方針を明言し、「長年にわたって県民の皆様と対話を重ねてきたが、これからもご理解いただけるよう、全力で対話を続けていきたい」と話した。首相官邸で記者団に語った。

 首相は「世界で最も危険と言われる普天間飛行場が固定化され、危険なまま置き去りにされることは絶対に避…

この記事は有料記事です。

残り278文字(全文506文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台風19号 「公邸待機」の安倍首相批判を問う

  2. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  3. 北海道警ヤジ排除「法的根拠なく違法逮捕」元道警方面本部長・原田氏 発生3カ月 

  4. ORICON NEWS 令和初の高校サッカー応援歌は史上初づくし デビュー前の現役高1生・三阪咲を抜てき

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです