メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「成果」急いだトランプ氏 内政「失点」カバーの思惑 米中通商協議、交渉期限延長

米中の制裁・報復をめぐる動き

 【ワシントン中井正裕、北京・赤間清広】トランプ米大統領が24日、3月1日に迫っていた米中通商協議の交渉期限延長を表明したことで、貿易戦争の泥沼化は当面、回避された。米中両政府は3月中にも首脳会談を開き「停戦」に持ちこみたい方針だが、対中戦略をめぐってトランプ政権内の温度差も表面化しており、最終決着にはなおハードルが残されている。

 「すべてがうまくいけば、1、2週間後には大きなニュースがあるだろう」。トランプ氏は24日、ホワイトハウスで開かれた会合で、中国との通商協議が最終段階に差し掛かっていると強調した。

この記事は有料記事です。

残り863文字(全文1119文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  2. ORICON NEWS 池上彰“新型コロナ”東京五輪の影響は「楽観しています」

  3. 新型肺炎 医療用マスク、自治体・病院に優先供給 厚労省

  4. テセウスの船 第6話“衝撃ラスト”に視聴者「ビックリ!」「気持ちの整理が…」(ネタバレあり)

  5. 新型肺炎対応の医師ら「バイ菌扱い」 子どもに登園自粛要請 日本災害医学会が抗議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです