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キーンさんの「悼友」徳岡孝夫氏「まだまだ活躍してほしかった」

三島由紀夫について語り合うドナルド・キーンさん(左)と徳岡孝夫さん=東京都千代田区で2015年11月16日、丸山博撮影

 24日死去した日本文学研究者、ドナルド・キーン米コロンビア大名誉教授と長年親しく交流していた元毎日新聞記者で、作家の徳岡孝夫さん(89)は同日、毎日新聞の取材に対して「日本を愛して死んでいった。『ご苦労さん』と言うよりも、真面目で誠実なキーンさんはまだ研究への闘志を燃やしていたはず。まだまだ活躍してほしかった」と悼んだ。【中澤雄大/統合デジタル取材センター】

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