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JR中央、総武線で約4時間運転見合わせ 28万人に影響

交通機関の遅延の影響を受け東京医科歯科大の入試の開始時間が繰り下げられたことを伝える掲示物=東京都渋谷区で2019年2月25日午前10時24分、渡部直樹撮影

 25日午前4時55分ごろ、東京都のJR中央線の神田―四ツ谷間で送電ケーブルから出火した直後に停電が発生した。中央線快速の東京―新宿間、中央・総武線各駅停車の西船橋―三鷹間の上下線が4時間以上にわたって運転を見合わせ、通勤・通学客ら約28万人に影響した。この日は国公立大の2次試験の初日で、多くの大学が試験の開始時間を繰り下げるなど、影響は受験生を直撃した。

 東京消防庁などによると、停電が発生した時間帯に、千代田区飯田橋3の水道橋―飯田橋間の線路脇の資材のそばにあった送電ケーブルが燃えていた。現場では25日未明まで橋りょう改良工事が行われており、工事の際の火種が残っていた可能性がある。JR東日本はケーブルの焼損が停電の原因とみている。

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