北九州 スペースワールド跡地に科学館移転へ 複合商業施設内に開館

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閉園したスペースワールド=北九州市八幡東区で2018年11月、本社ヘリから田鍋公也撮影
閉園したスペースワールド=北九州市八幡東区で2018年11月、本社ヘリから田鍋公也撮影

 北九州市は25日、一昨年末に閉園したスペースワールド跡地(八幡東区)にイオンモール(千葉市)が2021年中の開業を予定している複合商業施設内に、老朽化している市立児童文化科学館(八幡東区)を移転させる方針を発表した。イオンモールは複合商業施設の具体的な概要を公表しておらず、入居する施設の一部が初めて明らかになった。

 市は設計費などの関連費6870万円を2018年度一般会計補正予算案に盛り込み、3月4日開会予定の市議会定例会に提案する。開館は22年以降になる見通し。

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