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鳥取県警、採用に民間適性試験「SPI」導入へ 都道府県警で初

鳥取県警=鳥取市東町1で2019年2月22日、萱原健一撮影

 就職活動の学生に有利な「売り手市場」が続く就職戦線で、鳥取県警が人材確保に躍起だ。景気回復や人手不足を背景に民間企業が採用を増やす反面、公務員の志望者は近年低迷。県警は2019年度の警察官採用試験で、民間で広く活用されている総合適性検査(SPI3)を導入し、受験者の増加を狙う。県警によると、都道府県警では初めての試みという。

 県警警務課によると、同採用試験の受験者数は、リーマン・ショック直後の2009年度370人(競争倍率4.4倍)だったが、17年度170人(同2.5倍)と半減。18年度も174人(同3.1倍)だった。“不人気”の理由は「厳しい」「危険」などのイメージが先行しているためとみられる。

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