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「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」に安室奈美恵さんとクイーン 日本ゴールドディスク大賞

安室奈美恵さん=日本レコード協会提供

 CDや音楽配信、音楽ビデオなどの販売実績が昨年最も多かった歌手に贈られる第33回日本ゴールドディスク大賞(日本レコード協会主催)が25日発表され、最高賞「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」の邦楽部門は安室奈美恵さん、洋楽部門は英ロックバンド「クイーン」が受賞した。

 安室さんの受賞は2年連続3度目。昨年9月の引退前に行った最後のコンサートツアーの映像を収めたDVDとブルーレイディスクが音楽映像作品史上初のミリオンセールスを記録し、昨年1年間で計約200万枚を売り上げた。

 クイーンの受賞は14年ぶり2度目。昨年公開されヒット中の映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックが洋楽アルバムで最も売れた。メンバーのブライアン・メイさんは「本当に胸がいっぱい。また近いうちに会いましょう」。ロジャー・テイラーさんは「僕たちが皆さんに何らかの幸せ、楽しみ、喜び、時には静けさを届けられたのならうれしい」とコメントした。

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