メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

あした元気になあれ

ひきこもりママ会=小国綾子

日本でもまだ始まったばかりの「ひきこもりママ会」にて=東京都清瀬市で2月12日、小国綾子撮影

 「小学生になった息子の上履きを洗おうと手に取った途端、死にたくなってしまったんです。ロボットみたいに心を殺して登校していた自分自身の苦しかった記憶がフラッシュバックして……」

 思春期の2人の息子を持つ女性(41)の打ち明け話にこっちまで胸がぎゅーっとなった。学校につらい記憶のある人にとって、子育てはこんなに苦しいのか、と。

 女性に会ったのは、東京都清瀬市が主催した「ひきこもりママ会」。ひきこもりの子どもを持つ母親の会じゃ…

この記事は有料記事です。

残り741文字(全文954文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 新潟県警 寝坊し高速で175キロ 女性警官を書類送検
  4. 近畿、中国、四国も、最も遅い梅雨入り
  5. WEB CARTOP 制限速度135km/hオーバーで逮捕の会社員! 果たして罰則はどうなる?

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです