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キャンパる・大楽人

ゲームフィッシングで活躍、西野勇馬さん 「1対1」の肉弾戦、世界記録に挑戦

 体を優に超えるほどの大きさの魚を釣り上げる。そんな映像を見たことがある人も多いのではないだろうか。北里大学2年、西野勇馬さんは「ゲームフィッシング」と呼ばれる釣り競技で活躍している現役大学生だ。日本ではトップとなる25個の世界記録を持つ。海の生き物が大好きな記者が、西野さんに会いに行った。【早稲田大・今給黎美沙、写真は同大・廣川萌恵】

 西野さんが魚釣りを始めたのは3歳の時。同じ競技を行う父親の影響だった。以来、魚釣りの魅力にはまり、現在は大学の休暇を利用しながら関東近海や伊豆大島といった漁場で釣りを行っている。

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