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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

障害者に受験情報誌 相模原の団体、10冊目 在籍者の障害種別は、受験・入学後の支援は

「障害学生支援という言葉が知られる前から活動してきた」と語る全国障害学生支援センターの殿岡翼代表=相模原市で

 受験生向け情報誌「大学案内障害者版」の2019年版が発行され、最初の1996年版から数えて10冊目となった。市民団体「全国障害学生支援センター」(相模原市)が、障害のある学生の受け入れ状況を全国の大学に調査してまとめてきた。自身も車いすで生活するセンター代表の殿岡翼さん(46)は「障害者が自ら情報をつかみ発信することで社会も変わってきた。今後も障害を持つ学生たちの夢をかなえる後押しをしたい」と話す。【成田有佳】

 大学案内障害者版は、東京都八王子市にあった自立生活センター「わかこま・自立生活情報室」が94年に全ての大学を対象に障害者の受け入れ状況を調査し、冊子にしたのが始まりだ。

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