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ひらかたパーク

コースター点検30年 支えは鉄道技 京阪、車庫で年1回検査

京阪電鉄の寝屋川車庫で、ひらかたパークのジェットコースターの整備点検をする小邨忠司さん(右)と岩城篤史さん=大阪府寝屋川市で、望月亮一撮影

 現在営業する日本の遊園地で最も古い歴史を持ち、京阪電鉄(大阪市中央区)が実質的に直営する「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)。そのジェットコースターの定期検査を、30年以上にわたり鉄道技術者が担っている。遊具メーカーに任せる運営会社が多い中、乗客の命を守る職人技を来園者の安心感につなげている。車両基地でチェックする取り組みは、次代に引き継がれようとしている。【山下貴史】

 ひらパーの愛称で親しまれ、京阪電鉄の100%子会社の京阪レジャーサービスが運営。1912年に開園し…

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