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東日本大震災

被災者訪問支援7年、活動に区切り 中央大学生ボランティア団体 気仙沼 /宮城

 気仙沼市面瀬地区で東日本大震災の被災者への訪問支援を約7年間続けてきた中央大の学生ボランティア団体が24日、現地での活動を終えた。最終日に同地区の団地で、住民たちが学生に感謝の思いを伝える交流会を開いた。

 中央大の学生団体「はまらいんや」は2011年12月から、同地区でコミュニティーづくりの手助けをするため、休みを利用し年3回活動してきた。初めは仮設住宅で、その後は防災集団移転と災害公営住宅の団地(同市松崎鶴巻)で、見守りやイベント企画などを通じて住民と交流を深めた。

 同団地では鶴巻2区自治会ができ、住民主体の地域運営が軌道に乗り始めたことから、訪問支援に区切りを付…

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