コンサート

宮沢賢治「セロ弾きのゴーシュ」、朗読とシンセ演奏で 来月2日、城陽でコラボ /京都

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「セロ弾きのゴーシュ」を朗読する馬場精子さん=京都府城陽市で、今西拓人撮影
「セロ弾きのゴーシュ」を朗読する馬場精子さん=京都府城陽市で、今西拓人撮影

 宮沢賢治の代表作の一つ「セロ弾きのゴーシュ」の朗読と、シンセサイザーの演奏のコラボレーションによるコンサートが3月2日、城陽市の文化パルク城陽プラネタリウムで開かれる。京都市在住の朗読家、馬場精子さん(59)が読むのに合わせ、愛宕(おたぎ)念仏寺(京都市右京区)住職の西村公栄(こうえい)さん(64)がオリジナルの曲を奏でて演出する。【今西拓人】

 「ゴーシュ」は、演奏が上手でない主人公がカッコウや猫などの動物とのふれあいを通して演奏の腕前と心を成長させていく様を描く物語。

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